TOP > ネイルケア・ネイルアート完全ガイド > ジェルネイルのやり方
※各ジェルネイルの特徴は、メーカーにより多少異なります。
>>>ジェルネイルのフィルインのやり方はこちら
>>>ジェルネイルの落とし方はこちら
ファイルダスト(削りカス)はブラシ等で払います。
※あらかじめベースを塗ってから行ったり、
サンディング不要のメーカーもあります。
■ジェルネイル(ベースとトップ)
※ベースとトップが同じメーカーも
■ジェルネイル(カラーやグリッター入り)
■未硬化ジェル拭き取り用のノンアセトンリムーバー
■ネイル用の消毒液
■オレンジウッドスティック
■ワイプ・シート
■ジェルネイル塗布用の筆
※ハケ内蔵のメーカーも
甘皮につかないよう注意しながら、全体にのばします。
ついた場合は、オレンジウッドスティックで取ります。
UVライトに手を入れ、硬化させます。
(硬化時間は、ライトのワット数やジェルの種類により異なります。)
(2回繰り返します。)
ジェルネイルが硬くなって筆に取りにくい時は、
温めたり混ぜたりすると少し柔らかくなります。
それでも硬い時は、クリアジェルを少し混ぜて使います。
>>>ネイルアートの作り方こちら
UVライトで硬化させる時、指先が熱く感じる場合があります。
その場合はジェルを薄めに塗って、厚みが欲しい時は
もう一度ジェルを塗りUVライトで硬化させます。
拭き取り用のノンアセトンリムーバーをワイプ・シートに染み込ませ、
爪に残っている未硬化ジェルを拭き取ると
ツヤツヤのネイルが現れます。
キレイに拭き取らないと、ネイルが曇る原因になります。
※削らなくてもいいジェルネイルもありますし、
しっかり削った方がいいジェルネイルもあります。
ジェルネイル専用のリムーバー(アセトン)を染み込ませます。
爪の上にコットンを置き、蒸発しないようアルミホイルで包みます。
(リムーバーを容器に入れ、直接指先をつける方法もあります。)
ジェルの種類により異なりますが、15分前後時間をおきます。
オレンジウッドスティックを使って、ジェルを取り除きます。
1回で取れない場合は、【2】〜【3】の作業を繰り返します。
まず、伸びてきた部分とジェルとの段差がなくなるように削って、
その後爪全体を軽くサンディングします。
ジェルの種類によっては、伸びてきた自爪も軽く削ります。
ジェルが浮いている部分があれば、ファイルで一緒に削ります。
根元部分にベース用のクリアジェルを塗り、
UVライトで硬化させます。
根元からカラージェルを塗っていた場合は、その上から塗ります。
UVライトで硬化させる時、指先が熱く感じる場合があります。
その場合はジェルを薄めに塗って、厚みが欲しい時は
もう一度ジェルを塗りUVライトで硬化させます。
拭き取り用のノンアセトンリムーバーをワイプ・シートに染み込ませ、
爪に残っている未硬化ジェルを拭き取ると
ツヤツヤのネイルが現れます。
キレイに拭き取らないと、ネイルが曇る原因になります。
▼このページの監修は
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)
ジェルネイル
ジェルネイルとは、水飴のようなジェル状のアクリル合成樹脂をUVライト(紫外線A波)で硬化させる人工爪です。美しいツヤと透明感があり、保ちが良いのが特徴です。このページではジェルネイルのやり方を説明していますが、ジェルネイルは専門知識が必要ですので、講習を受けるかネイルサロンで施術してもらいましょう!
■ハードタイプとソフトタイプ(ソークオフジェル)の違い
現在人気のジェルネイルは様々なメーカーから発売されいて、大きく分けるとハードタイプのジェルネイルとソフトタイプ(ソークオフジェル)のジェルネイルの2種類があります。
| 主な特徴 |
ハードタイプの
ジェルネイル |
ソフトタイプの
ジェルネイル (ソークオフジェル) |
|---|---|---|
| サンディング | 必要 | 不要 |
| プライマー | 必要 | 不要 |
| 硬度 |
ある (スカルプチュア可) |
ない (フローター向き) |
| 柔軟性 | ない | ある |
| オフの方法(やり方) | 削り落とす |
専用の溶剤で落とす 落とし方はこちら |
最初に登場したのはハードタイプのジェルネイルですが、ソフトタイプのジェルネイル(ソークオフジェル)が登場してからは、リムーバーで落とせるソフトタイプのジェルネイル(ソークオフジェル)方が人気です。バイオスカルプチュアジェル(バイオジェル)やカルジェル等が有名です。
■ジェルネイルの特徴
ここでは、最近人気の自爪へのダメージが少ないソフトタイプのジェルネイル(ソークオフジェル)の特徴をご紹介します。※ジェルネイルのメーカーにより多少異なります。
◆UVライトで硬化します
ジェルネイルは、UVライトの紫外線A波で固まります。硬化時間はUVライトのワット数やメーカーにより異なりますが、数分で固めることができます。硬化後(未硬化ジェル拭き取り後)は、すぐにさわったり手を洗ったりすることができます。◆美しいツヤと透明感が長持ちします
ネイルカラー(ポリッシュ)やアクリリックネイル(スカルプチュア)よりツヤや透明感があり、3週間前後(個人差はあり)取れずに保たせることができます。状態が良ければ、お直し(フィルイン)も可能。>>>ジェルネイルのフィルインのやり方はこちら
◆臭いがありません
アクリリックネイル(スカルプチュア)のような鼻につく臭いはありません。メーカーにより違いますが、ほぼ無臭です。◆専用の溶剤で落とせます
従来のハードタイプのジェルネイルは削って落とさなければいけませんでしたが、ソフトタイプのジェルネイル(ソークオフジェル)は専用の溶剤で落とせるので、爪へのダメージを最小限に抑えることができます。>>>ジェルネイルの落とし方はこちら
ハードタイプのジェルネイルは、下処理や落とす時に削る必要がありますが、ソフトタイプより硬度があるため長さを出すスカルプチュアには向いています。
■ジェルネイルのプレパレーション(下準備)
ジェルネイルのやり方をご紹介する前に、ソフトタイプのジェルネイル(ソークオフジェル)の一般的なプレパレーション(下処理)のやり方をご紹介します。ネイルサロンでは、一般的にこのような方法で施術しています。※ジェルネイルのプレパレーション(下処理)のやり方は、ネイルサロンによって、多少異なります。
【2】ネイルの表面を整えます(サンディング)
ファイルを使って、ネイルの表面に軽く傷をつけます。ファイルダスト(削りカス)はブラシ等で払います。
※あらかじめベースを塗ってから行ったり、
サンディング不要のメーカーもあります。
【3】ジェルネイルを塗る準備をします
ジェルネイルを塗るには、以下の物が必要です。■ジェルネイル(ベースとトップ)
※ベースとトップが同じメーカーも
■ジェルネイル(カラーやグリッター入り)
■未硬化ジェル拭き取り用のノンアセトンリムーバー
■ネイル用の消毒液
■オレンジウッドスティック
■ワイプ・シート
■ジェルネイル塗布用の筆
※ハケ内蔵のメーカーも
ハードタイプ、ソフトタイプ共に、ジェルネイルのプレパレーション(下処理)のやり方はメーカーによって異なります。ネイルサロンで施術するか、各メーカーの講習もしくはネイルスクールの受講がおすすめです。
■ジェルネイルのつけ方(やり方)
ソフトタイプのジェルネイル(ソークオフジェル)のつけ方(やり方)をご紹介します。ネイルサロンでは、一般的にこのような方法でジェルネイルを施術しています。※ジェルネイルのつけ方(やり方)は、ネイルサロンによって多少異なります。
【2】ベース用のクリアジェルを塗ります
筆でベース用のクリアジェルを適量取り、爪の中央にのせます。甘皮につかないよう注意しながら、全体にのばします。
ついた場合は、オレンジウッドスティックで取ります。
UVライトに手を入れ、硬化させます。
(硬化時間は、ライトのワット数やジェルの種類により異なります。)
【3】カラーやグリッター入りジェルネイルを2回塗ります
ベースと同じ要領で塗り、UVライトで硬化させます。(2回繰り返します。)
ジェルネイルが硬くなって筆に取りにくい時は、
温めたり混ぜたりすると少し柔らかくなります。
それでも硬い時は、クリアジェルを少し混ぜて使います。
>>>ネイルアートの作り方こちら
【4】トップ用のクリアジェルを塗ります
ベースと同じ要領で塗り、UVライトで硬化させます。UVライトで硬化させる時、指先が熱く感じる場合があります。
その場合はジェルを薄めに塗って、厚みが欲しい時は
もう一度ジェルを塗りUVライトで硬化させます。
【5】未硬化ジェルを拭き取ります
最後に固まっていない未硬化ジェルを拭き取ります。拭き取り用のノンアセトンリムーバーをワイプ・シートに染み込ませ、
爪に残っている未硬化ジェルを拭き取ると
ツヤツヤのネイルが現れます。
キレイに拭き取らないと、ネイルが曇る原因になります。
ジェルネイルのやり方はメーカーによって異なるので、ネイルサロンで施術するか、各メーカーの講習もしくはネイルスクールの受講がおすすめです。
■ジェルネイルの取り方(落とし方)
ジェルネイルのやり方の次は、ソフトタイプのジェルネイル(ソークオフジェル)の取り方(落とし方)をご紹介します。ネイルサロンでは、一般的にこのような方法でジェルネイルを落としています。※ジェルネイルの取り方は、ネイルサロンによって多少異なります。
【1】爪の表面を軽く削ります
リムーバーが染み込みやすいよう爪の表面を軽く削ります。※削らなくてもいいジェルネイルもありますし、
しっかり削った方がいいジェルネイルもあります。
【2】コットンにリムーバーを染み込ませ爪の上に置きます
爪全体に覆いかぶさるぐらいのサイズにコットンをカットして、ジェルネイル専用のリムーバー(アセトン)を染み込ませます。
爪の上にコットンを置き、蒸発しないようアルミホイルで包みます。
(リムーバーを容器に入れ、直接指先をつける方法もあります。)
ジェルの種類により異なりますが、15分前後時間をおきます。
【3】オレンジウッドスティックでジェルを取ります
アルミホイルをはずすと、ジェルがふやけた状態になっているので、オレンジウッドスティックを使って、ジェルを取り除きます。
1回で取れない場合は、【2】〜【3】の作業を繰り返します。
ジェルネイルの取り方はメーカーにより異なるので、ネイルサロンでジェルネイルを落としてもらうか、各メーカーの講習もしくはネイルスクールの受講がおすすめです。
■ジェルネイルの上手なつけ方・保たせ方
せっかくつけたジェルネイルが、すぐに浮いたり取れたりしたら悲しいですよね。そこで、ジェルネイルを上手につけて長く保たせるコツをお教えします! ※ジェルネイルのやり方はメーカーによって異なるので、自分でジェルネイルをつける場合は各メーカーの講習を受講して下さい。
◆プレパレーションをしっかりやりましょう
プレパレーション(下処理)がちゃんとできていないと、ジェルが浮いたり取れやすくなったりします。◆焦らずゆっくり塗りましょう
ネイルカラー(ポリッシュ)と違って自然に乾燥しないので、慌てて塗る必要はありません。◆UVライトに対してまっすぐ手を入れましょう
親指をUVライトに入れる時は、ジェルが片寄らないようライトに対してまっすぐ指を入れましょう。◆日頃から保湿と扱いに注意する
キューティクルオイルで一日数回、甘皮部分を保湿しましょう。そして、日頃からネイルに力がかからないよう注意し、水仕事等はできるだけゴム手袋を使うようにすると、ツヤツヤジェルネイルが長持ちします。
ジェルネイルは上手につけて丁寧に扱うと、4週間前後保つことができます。ジェルネイルを長持ちさせると落とす回数も減り、爪にもお財布にもやさしいですよ。
■ジェルネイルのフィルイン(お直し)のやり方
ジェルネイルやアクリリックネイル等をつけて日数が経つと、爪が伸びて根元の自爪が見えてきます。それを直すには、フィルインという伸びた部分を埋めるお直しを行います。ジェルネイルをつけてから2〜3週間が、一般的なフィルインのタイミングです。ネイルサロンでは、一般的にこのような方法でジェルネイルのフィルインをしています。※ジェルネイルのフィルインのやり方は、ネイルサロンによって多少異なります。
【2】ネイルの表面を削ります(サンディング)
ファイルを使って爪の表面を削ります。まず、伸びてきた部分とジェルとの段差がなくなるように削って、
その後爪全体を軽くサンディングします。
ジェルの種類によっては、伸びてきた自爪も軽く削ります。
ジェルが浮いている部分があれば、ファイルで一緒に削ります。
【3】伸びてきた自爪部分にジェルを塗ります
伸びてきた自爪と残っているジェルとの段差がなくなるように根元部分にベース用のクリアジェルを塗り、
UVライトで硬化させます。
根元からカラージェルを塗っていた場合は、その上から塗ります。
【4】トップ用のクリアジェルを塗ります
トップ用のクリアジェルを塗り、UVライトで硬化させます。UVライトで硬化させる時、指先が熱く感じる場合があります。
その場合はジェルを薄めに塗って、厚みが欲しい時は
もう一度ジェルを塗りUVライトで硬化させます。
【5】未硬化ジェルを拭き取ります
最後に固まっていない未硬化ジェルを拭き取ります。拭き取り用のノンアセトンリムーバーをワイプ・シートに染み込ませ、
爪に残っている未硬化ジェルを拭き取ると
ツヤツヤのネイルが現れます。
キレイに拭き取らないと、ネイルが曇る原因になります。
ジェルネイルをフィルインのタイミングは、ジェルが浮いてくるちょっと前がオススメです。フィルインのやり方はメーカーによって異なるので、ネイルサロンで施術するか、各メーカーの講習もしくはネイルスクールの受講がおすすめです。
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)



















