ハンドケア・マッサージ方法

ハンドケア

せっかくネイルアートをキメても、手がガサガサだとキレイに見えませんよね。美しいネイルは美しい手から! ハンドケアを1ヶ月も続けると、見違えるような手になりますよ。

ハンドケア方法

ハンドケアってちょっと面倒くさそうなイメージがありますが、基本的なハンドケア方法を取り入れるだけでも、小じわやささくれのない手タレのようなしっとりハンドに近づけるんですよ。

■しっかり手洗い

汚れや油などは、手荒れの原因になります。 刺激の少ないハンドソープをしっかり泡立てて、 やさしく丁寧に洗いましょう。でも、洗い過ぎはNG!

■こまめにハンドクリームで保湿

トイレの後、出かける前、水仕事の後、寝る前etc. こまめにハンドクリームを塗る習慣をつけましょう。 水回りの近くにハンドクリームを置いておくと便利ですよ!

■日焼け止めクリームで紫外線対策

意外と忘れがちなのが、手の紫外線対策です。 日焼け止めクリームをしっかり塗ったつもりでも、 よく使う手は日焼け止めクリームが取れやすいので要注意!

■1日1回、ハンドマッサージ

1日1回、ハンドマッサージをしてみましょう! 気に入った香りのハンドクリームでマッサージすると、 とってもリラックスできますよ。特に夜寝る前がオススメ!

ハンドマッサージのやり方(方法)はこちら

■手袋を使ってハンドケア(ハンドパック)

手タレや女優さん達がやっているというハンドパックです。 手にハンドクリームを塗ってから、手袋をつけるだけの簡単なハンドパックです。 寝ている時や水仕事をする時など、結構手軽にできるんですよ!

手袋を使ったハンドケア(ハンドパック)のやり方(方法)はこちら

■時々、パラフィンパック

パラフィン(ロウソクのロウの仲間で低温で溶けるもの)を使ったパックです。 溶かしたパラフィンの中に手を入れて引き出し固める作業を繰り返し、パラフィンの膜を作ります。 温かく保湿効果があり、ネイルサロンで多く取り入れられているパックです。

パラフィンパックのやり方(方法)はこちら

■時々、ハンドバス(手浴)

フットバスのハンド版です。 洗面器に気に入った香りのエッセンシャルオイル(精油)を数滴垂らして、手を温めます。 スペシャルケアとして、疲れた時やリラックスしたい時にオススメです。

ハンドバス(手浴)のやり方(方法)はこちら

ハンドケア方法

ハンドケアに欠かせないのは、なんと言ってもハンドクリーム。最近は、色々なテクスチャーや香りのハンドクリームが売られているので、自分のお気に入りを見つけるとハンドケアがさらに楽しくなりますよ!

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ハンドマッサージのやり方(方法)

毎日できる簡単なハンドマッサージ方法をご紹介します。お手持ちのハンドクリームを使って手軽にできるんで、毎日の習慣にしてみて下さい。

  1. ハンドクリームを手に取ります
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    ハンドクリームを手に取ります
    ハンドクリームを手に取って、手のひらでしばらく温めます。 マッサージしていると、ハンドクリームが手に染み込んでしまうので、 多めにハンドクリームを取りましょう。 ハンドクリームが温まったら、手全体に広げます。

  2. 指を一本ずつマッサージします
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    指を一本ずつマッサージします
    小指から順番に、指を一本ずつマッサージします。 まず、爪のまわりを軽く押しながらマッサージします。 次に、指先から指の付け根に向かって、数回滑らせます。

  3. 手の甲をマッサージします
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    手の甲をマッサージします
    手の甲全体をくるくる円を描くようにマッサージします。 親指の付け根部分は、軽く押しながらマッサージします。

  4. 手のひらをマッサージします
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    手のひらをマッサージします
    手を裏返して、親指の付け根を痛くない程度に押します。 他の部分も、軽く押しながらマッサージします。

  5. 手全体をマッサージします
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    手全体をマッサージします
    仕上げに、左右の手の指を絡めて手首を回したり、 手全体を手のひらで包み込むようにマッサージします。 最後に、余分なハンドクリームをそっと拭き取りましょう。

マッサージの後拭き取らずに、手袋を使ったハンドパックをするとさらに効果的です。マッサージ中に滑りが悪くなってきたら、ハンドクリームを足しましょう。アロママッサージ用のオイルもオススメです。

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手袋を使ったハンドケア(ハンドパック)のやり方(方法)

手タレや女優さん達の間で流行し、今では専用の手袋やハンドクリームまで発売されている、簡単で効果的なハンドパック方法をご紹介します。

手袋を使ったハンドケア(ハンドパック)のやり方(方法)
1
ハンドクリームを手になじませます
ハンドクリームを手になじませます。 先にハンドバス(手浴)をしたり、 ハンドマッサージするとかなり効果的です。
2
布製の手袋をつけます
綿やシルクなどの手袋をはめます。 しばらく時間をおくか、つけたまま寝ましょう!
3
水仕事の時はゴム手袋をはめます
水仕事をする時は、その上からゴム手袋をはめます。 水仕事している間にハンドパックでき、一石二鳥ですよ。
4
手袋をはずします
手袋をはずすと、しっとりツルツルの手が出てきますよ!

ハンドパックは寝る前と水仕事の時にやるのがオススメ! 時間がない人でも簡単にできますよ。食器を洗う時にお湯を使うと、蒸らされてさらに効果アップです。

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パラフィンパックのやり方(方法)

溶かしたパラフィン(ロウソクのロウの仲間で低温で溶けるもの)を使ったパックをご紹介します。発汗によって新陳代謝が促され、保湿効果やリラックス効果もあり、ネイルサロンで多く取り入れられているパックです。※やり方は、多少異なる場合があります。決してロウソクで代用しないようにして下さい。

パラフィンパックのやり方(方法)
1
ウォーマーにパラフィンを入れます。
パラフィンパック専用ウォーマーの電源を入れ、 固形のパラフィンを入れます。 全部溶けるまで待ちます。
2
溶けたパラフィンの中に手をつけます
溶けたパラフィンの中にゆっくりと手を入れます。 その後、ゆっくり手を抜きます。
3
3回繰り返します
【2】を3回繰り返します。 温度が高いので、飛び散らないよう注意しましょう。
4
ビニールとミトンをかぶせます
ビニール(またはラップ)で手を包んでから、 ミトンをかぶせて10分ほど待ちます。
5
ビニールとミトンをはずします
ビニール(またはラップ)とミトンをはずして、 固まったパラフィンをゆっくりはがしていきます。
6
ハンドクリームで保湿します
パラフィンが全部取れたら、すぐにハンドクリームで保湿しておきましょう。 ハンドマッサージすると効果的です。

定期的にやるのがベストですが、乾燥が気になる季節やイベント前にやるのもオススメです。自宅でできる商品も発売されています。やけどや服につかないよう十分注意して使用しましょう。

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ハンドバス(手浴)のやり方(方法)

ハンドバス(手浴)は、洗面器にエッセンシャルオイル(精油)を垂らして手を温めるフットバスのハンド版です。フットバスよりも手軽にできますし、アロマテラピー効果でリラックスできますよ。

ハンドバス(手浴)のやり方(方法)
1
洗面器にお湯を入れます
洗面器に少し熱めのお湯を入れます。 ※タオルを忘れずに用意しておきましょう!
2
エッセンシャルオイル(精油)を入れます
エッセンシャルオイル(精油)を2~3滴垂らします。 肌が弱い人は、入れすぎないよう注意しましょう。
3
手を入れて温めます
ゆっくり手首あたりまで手を入れます。 エッセンシャルオイル(精油)の香りを楽しみながら、 5分~10分ぐらい手を温めます。
4
ハンドクリームで保湿します
手の水分をタオルでやさしく拭き取ったら、 すぐにハンドクリームで保湿しておきましょう。 ハンドマッサージすると効果的です。

ハンドケアと同時に、アロマテラピーも楽しめます。簡単にできるんで、仕事・勉強・家事の合間や夜寝る前など、リラックスしたい時やリフレッシュしたい時にぜひお試し下さい。

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