TOP > ネイルケア・ネイルアート完全ガイド > ネイルカラー(ポリッシュ)の塗り方
■ネイルカラー(ポリッシュ)
■ベースコート
■トップコート
■薄め液(ネイルカラーの濃度を調節)
■消毒用エタノール
(または油分が含まれていない除光液や専用油分処理剤)
■オレンジウッドスティック(綿棒でもOK)
■コットン
を染み込ませ、爪の表面の汚れや油分を取ります。
除光液を使う場合は、油分の含まれていないものを使って下さい。
細かい所は、オレンジウッドスティックにコットンを巻き付けて
(綿棒でもOK)取りましょう。
定着も良くしてくれますので、必ず塗りましょう。
まず、ハケの片側をボトルの口でしごいて、ベースコートを取ります。
最初に爪先に塗り、次に爪表面の中央・左・右の順に塗ります。
塗った後は、しっかり乾かします。
乾いたら、もう一度塗ります。
ネイルカラーがどろっとして塗りにくい場合は、
薄め液で濃度を調整します。
はみ出た部分は後で取るので、気にせずに素早く一気に塗りましょう。
>>>ネイルアートの作り方こちら
3日に1回ぐらい塗り重ねると、ネイルカラーが長持ちします。
ベースコートやネイルカラーと同じ要領で塗って下さい。
塗った後は、しっかり乾かします。速乾剤を使ってもGood!!
しばらく置いて、ネイルカラー(ポリッシュ)が溶けるのを待ちます。
この時、ゴシゴシこすらないように注意しましょう。
>>>ネイルアートの作り方こちら
▼このページの監修は
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)
ネイルカラー(ポリッシュ)
ネイルカラー(ポリッシュ)は、いわゆるマニキュアとも呼ばれていますが、本来マニキュアとは爪や手全体のお手入れのこと指すので、ここではネイルカラー(ポリッシュ)という名前でご紹介します。
■ネイルカラー(ポリッシュ)を塗る前に
ネイルカラー(ポリッシュ)を塗る前には、まずネイルの長さや形、キューティクル(甘皮)等を整えましょう。下処理をちゃんとすることで、ネイルカラー(ポリッシュ)の保ちも違ってきますよ!
【3】ネイルカラー(ポリッシュ)を塗る準備をします
以下の物を揃えましょう。■ネイルカラー(ポリッシュ)
■ベースコート
■トップコート
■薄め液(ネイルカラーの濃度を調節)
■消毒用エタノール
(または油分が含まれていない除光液や専用油分処理剤)
■オレンジウッドスティック(綿棒でもOK)
■コットン
ネイルカラー(ポリッシュ)は、完全に乾くまでかなり時間がかかります。お風呂・歯磨き・トイレを済ませ、夜寝る前に塗るのがおすすめです! 携帯やリモコン類を手元に置いておくのもお忘れなく。
■ネイルカラー(ポリッシュ)の塗り方
だれもが塗ったことのあるネイルカラー(ポリッシュ)ですが、意外と間違った塗り方をしている人も多いのでは? 正しい塗り方をマスターして、ネイルサロン並みの完成度と保ちを目指しましょう!
【1】エタノールなどで爪の表面を拭きます
コットンにエタノール(または油分が含まれていない除光液や専用油分処理剤)を染み込ませ、爪の表面の汚れや油分を取ります。
除光液を使う場合は、油分の含まれていないものを使って下さい。
細かい所は、オレンジウッドスティックにコットンを巻き付けて
(綿棒でもOK)取りましょう。
【2】ベースコートを塗ります
ベースコートはネイルカラーの色素沈着を防ぎ、定着も良くしてくれますので、必ず塗りましょう。
まず、ハケの片側をボトルの口でしごいて、ベースコートを取ります。
最初に爪先に塗り、次に爪表面の中央・左・右の順に塗ります。
塗った後は、しっかり乾かします。
【3】ネイルカラー(ポリッシュ)を2回塗ります
ベースコートと同じ要領でネイルカラーを塗ります。乾いたら、もう一度塗ります。
ネイルカラーがどろっとして塗りにくい場合は、
薄め液で濃度を調整します。
はみ出た部分は後で取るので、気にせずに素早く一気に塗りましょう。
>>>ネイルアートの作り方こちら
【4】トップコートを塗ります
トップコートはツヤを与え、ネイルカラーを長持ちさせます。3日に1回ぐらい塗り重ねると、ネイルカラーが長持ちします。
ベースコートやネイルカラーと同じ要領で塗って下さい。
塗った後は、しっかり乾かします。速乾剤を使ってもGood!!
これだけできれば、プロ並みの仕上がりと保ちが期待できます。
ネイルサロンでやってもらった時も、トップコートを2〜3日に1度塗ると、長持ちしますよ!
ネイルサロンでやってもらった時も、トップコートを2〜3日に1度塗ると、長持ちしますよ!
■ネイルカラー(ポリッシュ)の取り方(落とし方)
ネイルカラー(ポリッシュ)を落とす時、なかなか取れないとゴシゴシこすってしまいがちですが、爪を傷めないよう正しい手順でやさしく丁寧に落としましょう。
【2】コットンを爪の上に置きます
爪全体に覆いかぶさるよう、コットンを爪の上にのせます。しばらく置いて、ネイルカラー(ポリッシュ)が溶けるのを待ちます。
【3】コットンを滑らせて取ります
コットンを爪の根元から爪の先に向かって、そっと滑らせます。この時、ゴシゴシこすらないように注意しましょう。
除光液(リムーバー)を使用する時、除光液(リムーバー)が皮膚に付くと乾燥してしまい肌に良くないので、なるべく皮膚に付かないように注意しましょう。
■ネイルカラー(ポリッシュ)をうまく塗るコツ
ちゃんとやってるのに、何故かうまく塗れない。そんな時は、以下を参考にしてみて下さい。
◆ハケを広げて薄く爪の先端まで塗る
ハケを広げて、適切な分量を塗るのがコツです。一度にたくさん塗るのではなく、薄く2度塗りしましょう。爪の先端を塗るのも忘れずに!◆ベース&トップコートは必ず塗る
ベースコートとトップコートは必ず塗るようにしましょう。◆ラメ入りを使う
ムラやスジが出にくいので、初心者でもうまく塗れます。グラデーションにすれば、ネイルサロンでやったみたいないい感じに!>>>ネイルアートの作り方こちら
◆ビンを振らない
ビンを振ると空気が入って気泡が出来たりします。混ぜる時は、ビンをそっと転がして空気が入らないようにしましょう。◆プロ仕様のネイルカラー(ポリッシュ)を使う
いいハケがついているので、塗りやすかったりします。
うまく塗れない時は、ネイルサロンでやってもらったり、ゆっくり時間をかけて塗れるジェルネイルがオススメ!
■ネイルカラー(ポリッシュ)の保存法と捨て方
ネイルカラー(ポリッシュ)の保存の仕方で、次に塗る時の塗りやすさが変わってきます。また、意外と知られていないネイルカラー(ポリッシュ)の捨て方もご紹介します。
◆ネイルカラー(ポリッシュ)の保存法
フタをしっかりと締めて、日光が直接当たらない涼しい場所に保管するようにしましょう。使い終わる度にキッチンペーパー等に除光液(リムーバー)をつけて、ビンの口とハケをキレイに拭いておくと、ネイルカラー(ポリッシュ)が長持ちします。◆ネイルカラー(ポリッシュ)の捨て方
換気を良くしてから(できれば屋外で)、残っているネイルカラー(ポリッシュ)を新聞紙等に染み込ませて乾かします。乾いたら燃えるゴミとして捨てましょう。空きビンは、自治体の回収方法に合わせて捨てましょう。
ネイルカラー(ポリッシュ)は、正しい保存法で長持ちさせて使い切るのがベストです。残ってドロドロになったネイルカラーは、専用の薄め液を使って最後まで使い切りましょう!
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)


















