ネイルケアのやり方

ネイルケア

ネイルの構造から、ネイルの形と作り方、ネイルのキューティクル処理(甘皮処理)まで、ネイルの基礎知識とネイルケアのやり方(方法)をご紹介します。基本的なネイルケアは意外と簡単にできるので、ぜひプロの技をマスターして下さい!

ネイルの構造(名称)

まずは、ネイルケアのやり方(方法)の前に、ネイルの構造についてお勉強しましょう!
ネイルの構造を知ることで、どこに気をつけてネイルケアすればいいのかが、よく分かりますよ。

ネイルの構造(名称)
1
フリーエッジ(爪先)
爪が皮膚にくっついていない指先の白い部分。
2
イエローライン(遊離縁)
フリーエッジと爪の下の組織との境目の部分。
3
ストレスポイント
爪が皮膚から離れる両サイドの部分。
亀裂が入りやすい部分。
4
ネイルプレート(爪甲)
爪全体のこと。
5
ネイルベッド(爪床)
爪の下の組織のこと。
6
ハーフムーン(爪半月)
爪の根元の白い半月状の部分。
7
マトリクス(爪母)
爪を新しく作っている部分。
8
サイドウォール・ネイルウォール(側爪郭)
爪の両サイドの皮膚の部分。
9
ネイルグルーブ・サイドライン
爪の両サイドの溝の部分。
10
キューティクル(甘皮)
一般的に甘皮と呼ばれる爪の根元の皮膚部分。
新しい爪を保護している部分。

爪が作られるマトリクス(爪母)や新しい爪を保護するキューティクル(甘皮)をいたわってネイルケアしてあげると、健康ないい爪が作られますよ!

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ネイルケアのやり方(方法)

ネイルケアの基本的なやり方(方法)をご紹介します。ネイルケアって、ちょっと面倒くさそうですが、慣れると結構簡単にできるんですよ。ぜひネイルケアにチャレンジしてみて下さい!

  1. ネイルカラーをリムーブ(除去)します
    1

    ネイルカラーをリムーブ(除去)します
    ネイルカラー等を塗っている場合は、まず丁寧に落とします。

  2. ネイルの長さと形を整えます
    2

    ネイルの長さと形を整えます
    エメリーボードで、好みの長さと形を作ります。
    二枚爪やひび割れ等の原因になりやすいので、爪切りはNGです!

  3. キューティクル(甘皮)を整えます
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    キューティクル(甘皮)を整えます
    カラーやジェル等の保ちを良くする為には、
    キューティクル処理(甘皮処理)も忘れずに!
    キューティクル処理(甘皮処理)は、健康的な爪の成長も促します。

  4. ネイルの表面を整えます(バッフィング)
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    ネイルの表面を整えます(バッフィング)
    バッファーを使ってネイルの表面を磨きます。

  5. ネイルカラーやジェル等を塗ります
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    ネイルカラーやジェル等を塗ります
    好みのカラーやジェル等を塗ります。

  6. キューティクルオイルを塗ります
    6

    キューティクルオイルを塗ります
    キューティクル(甘皮)部分に、キューティクルオイルを塗ります。
    キューティクルオイルは、健康な爪の成長を助けます。
    一日に数回、キューティクルオイルで保湿しておきましょう。

ネイルカラーは1週間~10日間、ジェルネイルは3~4週間、アクリリックネイル(スカルプチュア)は2~3週間に1回ぐらいネイルケアしてあげると、キレイな指先が保てますよ!

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ネイルの形と作り方

ネイルの形によって、印象や強度、扱いやすさ等が変わってくるので、自分に合ったものを選んでネイルケアしてみて下さい。

  • スクエア
    スクエア

    角がある四角いネイルの形です。強度はありますが、角が尖っているためひっかかりやすいのが欠点です。

    作り方

    エメリーボードを先端と両サイドにまっすぐ当てて削ります。

  • スクエアオフ
    スクエアオフ

    スクエアの角に少し丸みをつけた形です。強度あり、引っかかりにくい定番の形です。ネイルアートがよく映えます。

    作り方

    まずスクエアの形を作り、角を削ります。

  • ラウンド
    ラウンド

    サイドがストレートで先端が丸い形です。扱いやすく、誰でも似合う自然な形で、やさしい印象になります。

    作り方

    サイドストレートを残し、爪の先端のみが丸くなるよう削ります。
    ラウンドの作り方の動画

  • オーバル
    オーバル

    ラウンドの角をさらに削って丸みをつけた形です。少し強度が落ちますが、上品で爪が長く見える最近人気の形です。

    作り方

    爪の両サイドから中央に向かって卵形になるよう削ります。
    オーバルの作り方の動画

  • ポイント
    ポイント

    オーバルの角をさらに削って尖らせた形です。強度は弱くなりますが、スカルプチュアで人気の形です。

    作り方

    爪の両サイドから中央に向かってまっすぐ削ります。

エメリーボードを当てる角度は、スクエアとスクエアオフは垂直に90度、それ以外は爪の裏側に45度傾けて下さい。スクエアオフが定番の形ですが、最近はオーバルやポイントも人気です。ぜひ色々な形に挑戦して、ネイルケアしてみて下さい。

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キューティクル(甘皮)の整え方

キューティクル処理(甘皮処理)はネイルケアで一番重要です。
キューティクル(甘皮)部分を整えると、カラーやジェルの保ちも良くなり、健康的な爪の成長も促します。

  1. キューティクルリムーバーを塗ります
    1

    キューティクルリムーバーを塗ります
    キューティクル(甘皮)部分にキューティクルリムーバーを塗ります。
    キューティクルリムーバーは、キューティクル(甘皮)を柔らかくして、余分なルースキューティクルを取りやすくします。

  2. フィンガーボールに指を浸します
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    フィンガーボールに指を浸します
    フィンガーボールに40度くらいのお湯を入れ、指を5~10分浸して角質をふやかします。
    フィンガーボールがなければ、食器やボール等を使って下さい。
    お湯はぬるくなってきたら交換しましょう。

  3. キューティクル(甘皮)を押し上げます
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    キューティクル(甘皮)を押し上げます
    キューティクルプッシャーオレンジウッドスティックにコットンを巻き付けて、円を描くようにキューティクル(甘皮)を押し上げます。
    力を入れすぎないよう気をつけましょう。

  4. ルースキューティクルを取ります
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    ルースキューティクルを取ります
    ガーゼを親指に巻いて、ルースキューティクルを取り除きます。
    取りきれなかったルースキューティクルやささくれ等は、キューティクルニッパーで取り除きます。

1~2週間に1回ぐらいキューティクル処理(甘皮処理)のネイルケアをしてあげると、健康な爪が育ちますよ!

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ネイルケアを行う前と後

見て下さい!! ネイルケアを行う前と後では、こんなに違います。

ネイルケアを行う前の画像

ネイルケアを行う前

ネイルケアを行う後の画像

ネイルケアを行う後

ネイルケアをしてネイルがキレイになると、なんだかとっても幸せな気持ちになりますよね♪ ネイル用品を買い揃えて、美しい指先をキープしましょう! 定期的にネイルサロンに通ってネイルケアするのもオススメです。プロのネイリストさんにやってもらうと、キレイで早いのはもちろん、癒されますよ!

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