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亀裂が入りやすい部分。
新しい爪を保護している部分。
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キューティクル処理(甘皮処理)も忘れずに!
キューティクル処理(甘皮処理)は、健康的な爪の成長も促します。
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キューティクルオイルは、健康な爪の成長を助けます。
一日に数回、キューティクルオイルで保湿しておきましょう。
キューティクルリムーバーは、キューティクル(甘皮)を
柔らかくして、余分なルースキューティクルを取りやすくします。
指を5〜10分浸して角質をふやかします。
フィンガーボールがなければ、食器やボール等を使って下さい。
お湯はぬるくなってきたら交換しましょう。
巻き付けて、円を描くようにキューティクル(甘皮)を押し上げます。
力を入れすぎないよう気をつけましょう。
ネイルケアを
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▼このページの監修は
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)
ネイルケア
ネイルの構造から、ネイルの形と作り方、ネイルのキューティクル処理(甘皮処理)まで、ネイルの基礎知識とネイルケアのやり方(方法)をご紹介します。基本的なネイルケアは意外と簡単にできるので、ぜひプロの技をマスターして下さい!
■ネイルの構造(名称)
まずは、ネイルケアのやり方(方法)の前に、ネイルの構造についてお勉強しましょう!
ネイルの構造を知ることで、どこに気をつけてネイルケアすればいいのかが、よく分かりますよ。
ネイルの構造を知ることで、どこに気をつけてネイルケアすればいいのかが、よく分かりますよ。
【1】フリーエッジ(爪先)
爪が皮膚にくっついていない指先の白い部分。【2】イエローライン(遊離縁)
フリーエッジと爪の下の組織との境目の部分。【3】ストレスポイント
爪が皮膚から離れる両サイドの部分。亀裂が入りやすい部分。
【4】ネイルプレート(爪甲)
爪全体のこと。【5】ネイルベッド(爪床)
爪の下の組織のこと。【6】ハーフムーン(爪半月)
爪の根元の白い半月状の部分。【7】マトリクス(爪母)
爪を新しく作っている部分。【8】サイドウォール・ネイルウォール(側爪郭)
爪の両サイドの皮膚の部分。【9】ネイルグルーブ・サイドライン
爪の両サイドの溝の部分。【10】キューティクル(甘皮)
一般的に甘皮と呼ばれる爪の根元の皮膚部分。新しい爪を保護している部分。
爪が作られるマトリクス(爪母)や新しい爪を保護するキューティクル(甘皮)をいたわってネイルケアしてあげると、健康ないい爪が作られますよ!
■ネイルケアのやり方(方法)
ネイルケアの基本的なやり方(方法)をご紹介します。ネイルケアって、ちょっと面倒くさそうですが、慣れると結構簡単にできるんですよ。ぜひネイルケアにチャレンジしてみて下さい!
【1】ネイルカラーをリムーブ(除去)します
ネイルカラー等を塗っている場合は、まず丁寧に落とします。>>>ネイルカラーの落とし方はこちら
>>>ジェルネイルの落とし方はこちら
>>>アクリリックネイル(スカルプチュア)の取り方はこちら
【3】キューティクル(甘皮)を整えます
カラーやジェル等の保ちを良くする為には、キューティクル処理(甘皮処理)も忘れずに!
キューティクル処理(甘皮処理)は、健康的な爪の成長も促します。
>>>キューティクル(甘皮)の整え方はこちら
【4】ネイルの表面を整えます(バッフィング)
バッファーを使ってネイルの表面を磨きます。>>>ネイルカラー(ポリッシュ)の下処理のやり方はこちら
>>>ジェルネイルの下処理のやり方はこちら
>>>アクリリックネイル(スカルプチュア)の下処理のやり方はこちら
【5】ネイルカラーやジェル等を塗ります
好みのカラーやジェル等を塗ります。>>>ネイルカラーの塗り方はこちら
>>>ジェルネイルのやり方はこちら
>>>アクリリックネイル(スカルプチュア)のやり方はこちら
【6】キューティクルオイルを塗ります
キューティクル(甘皮)部分に、キューティクルオイルを塗ります。キューティクルオイルは、健康な爪の成長を助けます。
一日に数回、キューティクルオイルで保湿しておきましょう。
ネイルカラーは1週間〜10日間、ジェルネイルは3〜4週間、アクリリックネイル(スカルプチュア)は2〜3週間に1回ぐらいネイルケアしてあげると、キレイな指先が保てますよ!
■ネイルの形と作り方
ネイルの形によって、印象や強度、扱いやすさ等が変わってくるので、自分に合ったものを選んでネイルケアしてみて下さい。
スクエアオフ
スクエアの角に少し丸みをつけた形です。強度あり、引っかかりにくい定番の形です。ネイルアートがよく映えます。《作り方》まずスクエアの形を作り、角を削ります。
ラウンド
サイドがストレートで先端が丸い形です。扱いやすく、誰でも似合う自然な形で、やさしい印象になります。《作り方》サイドストレートを残し、爪の先端のみが丸くなるよう削ります。
オーバル
ラウンドの角をさらに削って丸みをつけた形です。少し強度が落ちますが、上品で爪が長く見える最近人気の形です。《作り方》爪の両サイドから中央に向かって卵形になるよう削ります。
ポイント
オーバルの角をさらに削って尖らせた形です。強度は弱くなりますが、スカルプチュアで人気の形です。《作り方》爪の両サイドから中央に向かってまっすぐ削ります。
エメリーボードを当てる角度は、スクエアとスクエアオフは垂直に90度、それ以外は爪の裏側に45度傾けて下さい。スクエアオフが定番の形ですが、最近はオーバルやポイントも人気です。ぜひ色々な形に挑戦して、ネイルケアしてみて下さい。
■キューティクル(甘皮)の整え方
【1】キューティクルリムーバーを塗ります
キューティクル(甘皮)部分にキューティクルリムーバーを塗ります。キューティクルリムーバーは、キューティクル(甘皮)を
柔らかくして、余分なルースキューティクルを取りやすくします。
【2】フィンガーボールに指を浸します
フィンガーボールに40度くらいのお湯を入れ、指を5〜10分浸して角質をふやかします。
フィンガーボールがなければ、食器やボール等を使って下さい。
お湯はぬるくなってきたら交換しましょう。
【3】キューティクル(甘皮)を押し上げます
キューティクルプッシャーやオレンジウッドスティックにコットンを巻き付けて、円を描くようにキューティクル(甘皮)を押し上げます。
力を入れすぎないよう気をつけましょう。
1〜2週間に1回ぐらいキューティクル処理(甘皮処理)のネイルケアをしてあげると、健康な爪が育ちますよ!
■ネイルケアを行う前と後
見て下さい!! ネイルケアを行う前と後では、こんなに違います。
ネイルケアを
行う前
ネイルケアを
行った後
ネイルケアをしてネイルがキレイになると、なんだかとっても幸せな気持ちになりますよね♪ ネイル用品を買い揃えて、美しい指先をキープしましょう! 定期的にネイルサロンに通ってネイルケアするのもオススメです。プロのネイリストさんにやってもらうと、キレイで早いのはもちろん、癒されますよ!
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)


















