TOP > ネイルケア・ネイルアート完全ガイド > ネイルアートのデザインとやり方
■アクリル絵の具
■筆
■パレット
■筆を洗う入れ物(水を入れておく)
■爪楊枝
■キッチンペーパー等、筆を拭くもの
>>>ネイルカラーの塗り方はこちら
>>>ジェルネイルのやり方はこちら
>>>アクリリックネイル(スカルプチュア)のやり方はこちら
※のばさないものもあります。
描きやすいぐらいになったら筆に取り、花びらを描いていきます。
紙に練習してから描くと、うまく描けますよ。
爪楊枝のとがっていない方に絵の具をつけ、花の中心に置きます。
もし描けそうなら、もうひとつ小さな花を描いたり、
茎や葉っぱ等も描いてみましょう!
仕上げにトップコートまたはジェルを塗って固めれば完成です!
>>>ネイルカラーの塗り方はこちら
>>>ジェルネイルのやり方はこちら
※ジェルネイルは未硬化ジェル拭き取り後、
軽くサンディングしておきましょう!
>>>アクリリックネイル(スカルプチュア)のやり方はこちら
筆にアクリルリキッドを取り、アクリルパウダーをつけます。
アクリルリキッドの量を調節することで、
ミクスチャーの柔らかさや大きさが変わります。
ミクスチャーをネイルにのせ、筆の腹をつかって形を作ります。
半分のハート形ができたら、もう半分も同じように作ります。
できたら真ん中にミクスチャーをのせて、左右をつなげます。
仕上げにトップコートを塗って固めれば完成です!
ネイルアート
今大流行のネイルアート。デザインと素材を組み合わせることで、色々なネイルアートを作ることができます。また、カラーやストーンが取れにくいアクリリックネイル(スカルプチュア)やジェルネイルの登場で、作ったネイルアートが長く保てるようになりました。
■ネイルアートのデザインとやり方(作り方)
ネイルサロンで人気がある、基本のネイルアートのデザインをご紹介します。ネイルアートのやり方(作り方)も簡単に説明していますので、どんどんネイルアートのデザインに挑戦してみて下さい!
>>>ここで紹介したネイルアートの試着はこちら
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フレンチ
ネイルの先端にベースと違う色を塗るデザインです。昔から人気があり、一番基本的なネイルアートです。《やり方》ベースを塗った後、爪の先端(全体の4分の1ぐらい)にベースと違うカラーをネイルの両サイドから中央に向かって塗ります(2度塗り)。フレンチガイドテープを使うとキレイなラインが引けます。
グラデーション
カラーやグリッター(ラメ)で指先に向かって濃くなるように塗り重ねていくネイルアートです。《やり方》ベースを塗った後、指先が一番濃くなるように、2〜3回に分けてカラーやグリッターを塗っていきます。2色(同系色の濃い色と薄い色)使うと、キレイにできますよ。
逆フレンチ
ネイルのハーフムーン(爪半月)あたりから指先にかけてベースと違う色を塗るネイルアートです。《やり方》ベースを塗った後、爪のハーフムーンのラインあたりから指先にかけてベースと違うカラーを塗ります(2度塗り)。ラインを取ってから塗ると、塗りやすいですよ。
ダブルフレンチ
名前の通り、フレンチが2重になっているネイルアートです。《やり方》まずフレンチネイルを作り、指先の色を変えた部分の根元に、違う色をフレンチと同じ要領で塗り重ねます。2色やベースとの境目にグリッター(ラメ)やホログラム等でラインを入れると、はみ出たり歪んでも気になりませんよ。
ドット
カラーやホログラム等を使った水玉模様のネイルアートです。《やり方》ベースを塗った後、カラーやアクリル絵の具の場合はドット棒や爪楊枝等でドットを描いていきます。ホログラムを使うとドットの大きさが統一され、キレイにできますよ。
変形フレンチ
普通のフレンチとは、ちょっと形が違うフレンチのネイルアートです。《やり方》ベースを塗った後、違うカラーを好きな幅と角度で塗っていきます(2度塗り)。
マーブル
2色のカラーがまだらになるよう混ぜ合わせたネイルアートです。《やり方》ネイルの上にカラーを2色のせ、爪楊枝やブラシ等で混ぜ合わせます。混ぜすぎないよう注意しましょう。また混ぜる時に自爪が出てこないよう、そっと混ぜましょう。
プッチ柄
イタリアのファッションデザイナー“エミリオ・プッチ”が作る独特な柄を真似たネイルアートで、近年人気のデザインです。《やり方》ベースを塗った後、3色〜4色ぐらいの色を使って柄を描きます。先にグリッター(ラメ)入りのカラーやジェル等でライン取りし、仕上げにグリッター(ラメ)のラインを引くとキレイに仕上がります。
チェック
カラーやグリッター(ラメ)等を使ってチェック柄にした今人気のネイルアートです。《やり方》ベースを塗った後、カラーやグリッター(ラメ)等で、縦横または斜めにチェックのラインを引いていきます。細い筆を使うと描きやすいですよ。
ピーコック
クジャクの羽のようなネイルアートです。《やり方》ベースを塗った後、カラーやグリッター(ラメ)等で、斜めにラインを2、3本描きます。爪楊枝などでラインの上をなぞって羽を描きます。
ペイント
アクリル絵の具を使って描くネイルアートです。《やり方》ベースカラーを塗った後、アクリル絵の具を筆に取り、お花やイラスト等、好きな絵を描いていきます。アクリル絵の具は、水でのばしながら使います。
>ペイントアートの描き方はこちら
>ペイントアートの描き方はこちら
どのネイルアートデザインも、ネイルカラー(ポリッシュ)の場合は完全に乾いてから別のカラーを塗ると、キレイなネイルアートができますよ!
■ネイルアートの材料(素材)
最近のネイルアートは単に絵を描くだけではなく、色々な素材を貼付けたり埋め込んだりするものが増えています。ネイル素材を使えば、初心者でも簡単にネイルアートが楽しめますよ!
シェル
貝殻の内側を細かく砕いて色をつけた素材です。伝統工芸にも使われる高級感のある素材で、虹色の上品な光沢があります。
ネイルアートの素材は取れやすいので、ジェルネイルやアクリリックネイル(スカルプチュア)に埋め込むのがオススメです。しっかりコートしておけば取れにくいので、水仕事をする人でも安心して使えますよ!
■ペイントアートの描き方(やり方)
アクリル絵の具を使って描く、お花のペイントアートの描き方(やり方)をご紹介します。2、3本の指に、ワンポイント入れるだけでもステキなネイルアートです!
【1】ペイントアートを描く準備をします
以下の物を揃えましょう。■アクリル絵の具
■筆
■パレット
■筆を洗う入れ物(水を入れておく)
■爪楊枝
■キッチンペーパー等、筆を拭くもの
【2】ネイルカラーやジェル等を塗ります
好みのカラーやジェル等を塗ります。>>>ネイルカラーの塗り方はこちら
>>>ジェルネイルのやり方はこちら
>>>アクリリックネイル(スカルプチュア)のやり方はこちら
【3】花びらを描きます
アクリル絵の具をパレットに取り、水でのばします。※のばさないものもあります。
描きやすいぐらいになったら筆に取り、花びらを描いていきます。
紙に練習してから描くと、うまく描けますよ。
【4】花の真ん中を描き、トップコートを塗ります
違う色のアクリル絵の具をパレットに取り、水でのばします。爪楊枝のとがっていない方に絵の具をつけ、花の中心に置きます。
もし描けそうなら、もうひとつ小さな花を描いたり、
茎や葉っぱ等も描いてみましょう!
仕上げにトップコートまたはジェルを塗って固めれば完成です!
ペイントアートを描く時は、細い筆がオススメです。ネイル用品のオンラインショップ等で極細の筆が売っていますよ! お花のネイルアートが描ければ、ドットやハート等も簡単に描けますので挑戦してみて下さい。
■3Dアートのやり方(作り方)
【2】ネイルカラーやジェル等を塗ります
好みのカラーやジェル等を塗ります。>>>ネイルカラーの塗り方はこちら
>>>ジェルネイルのやり方はこちら
※ジェルネイルは未硬化ジェル拭き取り後、
軽くサンディングしておきましょう!
>>>アクリリックネイル(スカルプチュア)のやり方はこちら
【3】ミクスチャーを作ります
ダッペンディッシュにアクリルリキッドを入れます。筆にアクリルリキッドを取り、アクリルパウダーをつけます。
アクリルリキッドの量を調節することで、
ミクスチャーの柔らかさや大きさが変わります。
【4】ミクスチャーでハートを作り、トップコートを塗ります
ハートを半分に分けて、片側のハートをまず作ります。ミクスチャーをネイルにのせ、筆の腹をつかって形を作ります。
半分のハート形ができたら、もう半分も同じように作ります。
できたら真ん中にミクスチャーをのせて、左右をつなげます。
仕上げにトップコートを塗って固めれば完成です!
慣れてくればお花のネイルアートもハートと同じように、ミクスチャーを作ってネイルにのせる作業を繰り返せば簡単にできますよ。最初はアクリルリキッドの量が難しいので、何度か練習してからチャレンジしましょう!
▼このページの監修は
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)



















